お子様の吃音でお悩みのパパさん、ママさんのためのコミュニティサイト
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2才5ヶ月の息子です。
2才5ヶ月の男の子です。
2才ごろからお話が出来るようになり、最近では2語文・3語文まで話すようになってお話しするのが楽しくて仕方がないといったかんじでした。
・・・が、2週間くらい前から急にどもりはじめました。
いろいろ調べてみると心のストレス・・・
これといって思い当たる事がありません。
きょうだいは3人。小3と小1の姉、3番目の男の子です。
上二人はお手伝いや弟の世話などで、ストレスをためるようなことも考えられますが、息子からすれば、?。いつも遊んでもらえるし、私も専業主婦で家にいますし、本当に考えられません。
まわりの友人からも、「上の子だったらわかるけど、3番目に心のストレスは考えられないね」と。
母としては、上のふたりにはとてもうるさい母であると思います。しかし、3番目は男の子だしのびのびと育てたい・・・という気持ちがあったのと、子育てに対して3人目で少なからずゆとりがあったので、「親が無くても子は育つ」と思い口うるさく言うこともありませんでした。トイレトレーニングでさえ時期が来ればとれるし、と思いはじめていません。

ストレスを考えると・・・どもりのはじまる直前に2泊3日で石川県のおばあちゃんがとまりに来ました。
おばあちゃんは孫たちにとてもやさしい人です。
方言はかなりあります。
孫の言葉に対して、とやかく言う人ではありません。
おはあちゃんと会うのはだいたいお盆と正月程度です。
小1の子の入学式で午前中3時間ぐらい見てもらっていたのですが、2人きりになったのは30分程度で、小3の姉が下校して合流。小3の子に、「泣いたりした?」ときいてみましたが、「楽しそうに遊んでたよ。」とのこと。

方言でどもりがはじまったりするでしょうか?

2週間たった現在は「こっこっこっ・・・・・・なんだっけ。」と次が出ないこともあれば、会話が以前の様に出来るときもあったり。すごい波があります。
言葉が出ないときはとてもつらそうで、物を投げたりすることもあります。
昼間も言葉が出なく疲れるのか、「ねむいよ〜ねむいよ〜」と言っています。
ストレスを分かってあげたいです。

今は家族みんなで息子の話に耳を傾けたり、わがままをきいてあげようとしています。それぐらいしか思いつかないので。
何かいい方法ありませんか?
また、似たような状況であった方の体験談など教えて頂きたいです。
| 子どもの吃音で悩んでます | 14:38 | comments(7) | trackbacks(131) |
2歳の娘の吃音で悩んでいます
はじめまして。
2歳半になった娘との接し方について悩んでいます。

娘は、10ヶ月ぐらいで「ママ」と言い始め、2語文も1歳3ヶ月程で
話し始めました。とてもおしゃべりで歌なども良く歌います。
ところが、1歳11ヶ月から急に「どもり」始めました。
市の子育て支援センターの方に相談したところ、環境の変化や言葉に対するストレスが原因の事が多いから、どもっている事は注意せず、様子を見てくださいと言われました。今のところ
なんとなく、どもりに周期的なものがあるような気がします。
1ヶ月に1度ぐらいものすごく「どもる」時期があり、
そのときは、「あっあっあのね」
どころではなく、言葉が出ず苦しそうに体が硬直してしまいます。
話すのも面倒なのか、「ママ、○○取って」と言っていたのが
この時期になると「ん」「ん」と指差しになります。
この、ものすごくどもる期間は初め2週間以上あったと思います。
今は、1週間ぐらいで良くなるようです。後は、強くしかった後など
2〜3日ひどい時もあるような気がします。
ひどい時期が過ぎると、(多少のどもりは常にありますが)
お話がレベルアップしているように思います。まだ、まだ同年代の子と
比べて上手にお話をします。

このような時期の対応について、具体的にどのようにしていいのか
わからず、投稿させていただきました。
日ごろは、「ちゃんと言いなさい」などは言わず気にせず普段通り
話をしています。しかし、どもっていると聞き取りづらいこともあり
何度も聞き返してしまうこともあります。
「あいさつ」なども、強要はしませんが「したほうが気持ち良いよ」など
と促し程度の事はいいますし、友達のおもちゃを取った時など「声を掛けないとお友達びっくりするよ」などと注意もします。
このような時、どもりながらも一生懸命に言おうとします。
また、絵本を読んであげる時「この花は何色?」と話しながら読んだりしていますが、この時も、一生懸命に答えようとします。
が大半がどもります。こういったごく普通の事もこの子にとっては、
答えなくてはいけないと言うプレッシャーになるのでしょうか?

一時期より良くなっている気もしますが、半年以上にもなるので
心配です。アドバイスなどありましたら宜しくお願い致します。










| 子どもの吃音で悩んでます | 17:21 | comments(1) | trackbacks(0) |
6歳の長男のことで悩んでいます。
こんにちは。
以前に息子の吃音のことで相談させて頂いた「ゆう」です。その節は大変お世話になり、ありがとうございました。

また、気になることがあるので相談させてください。

あれから少し良くなってきていたのですが、この頃、言葉がなかなか出てこなくなり、話すのを諦めることがあります。
それと以前とは話し方が少し変わりました。「ぼ・ぼ・ぼくは」と言っていたのが、「ぼくは・は・は」と語尾を次の言葉が出るまで繰り返したり、「えっと、えっと」を良く使うようになりました。なかなか言葉が出ない時は、走った後のように「ゼーゼー」息をして、目を白目にして必死で言葉を話そうとします。特に「あ」と「お」で始まる言葉が出ないようです。本当に苦しそうで見ていてつらいです。
小学校入学も控えているのでとても心配です。

今、保育園に行くのもすごく嫌がります。時々は休ませることもありますが、保育士には「あまりあまやかすのも良くない」と言われます。でも嫌がるのを無理に行かせるのもどうかと思うのですが・・・。保育園に行かせると余計に吃音が酷くなるような気がします。どうすればいいでしょうか?
それから、吃音のことで、友達にからかわれたり、真似されたりはしていませんが、「ちゃんと話して」と言われたり、直されたりしているようです。
子ども自身も気にするようになってきたので、「僕、おはなしできん」と言うこともあります。私はなんて答えればいいのか分からず、「大丈夫!」としか言えませんでした。そんな時どう対応すればいいのか分かりません。アドバイスよろしくお願いいたします。

前に、「カウンセリングを受けてみては」とアドバイスしていただきましたが、そのことを今真剣に考えています。遠いので通うのは難しいのですが、
1回とか2回だけでも構わないのでしょうか?参加申込方法等教えていただければと思います。



| 子どもの吃音で悩んでます | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
掲示板について
このコーナーのお世話をしているMKです。
このコーナーはblogによって作成されていますが、
投稿しにくいようですので、

近々普通の掲示板に移行しようかと考えています。

pokkeさん
盛り上げていただいてありがとうございます。

コメントしたいのですが、
できないみたいなので、

新規投稿にて
お礼申し上げます。
| - | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
よろしくお願いします。
pokkeです。

このパパさん、ママさん会が出来て嬉しく思っています。
より良いものにしていきたくって、突然ではありますが、
簡単な自己紹介とこれまでの経緯を投稿させていただきます。

私は、吃音をもつ3歳3ヶ月の娘のママ(自分も吃音者)です。
愛知県在住で31歳です。

娘は2歳1ヶ月の頃、突然どもりはじめました。
どもり始める前、私用で遠く離れた実家に帰り、大好きなパパと1ヶ月近く離れて過ごしました。
それまではほとんど両親以外の身内と接する機会も無く、
娘にとっては慣れない人、家、環境のなかでの1ヶ月。
年の近い子やお姉ちゃんたちと毎日遊べて、娘自身とても楽しそうにしているようでしたが、甘えるところがママだけになった事やこれまで殆ど会わなかったおじいちゃん、おばあちゃんに抱かれることがとても嫌そうでした。
私は我が子にもおじいちゃん、おばあちゃんの存在を知って欲しくて、
多少無理強いしても抱かせたりしました。

1ヶ月の帰省を終え、自宅に帰ってきて2〜3週間過ぎたある日の夕方、突然「ゼ、ゼ、ゼ、、ゼ、ゼリー食べる!」から始まったのです。
自分も吃音の為、頭の中が真っ白になりました。「娘もなるなんて・・・」
それ以来、良くなったり悪くなったりの繰り返し。
娘が息をつめて苦しそうにしているのを目の当たりにして、
色々と幼児の吃音に関しての情報を収集したり、「自分の子育てが間違っていたんだ。」「私がどもりだから・・」と自分を悲観し、涙したり。。。

そんな時このHPを知りました。
勇気を出して相談させて頂いたところ、色んな方からのアドバイスやコメントをいただき、勇気づけられています。

娘の吃音の調子は、今のところとても良くなっています。
日常では、ほとんどどもりは出ていません。
時々怒られることが多いと、少し連発のような感じも出たりしますが、
その時は「娘の黄色信号だ!」と心の中で思って
後でしっかりフォローするようにしています。
臆病な性格も、今は自信過剰なほど積極的な性格になりました。

これもこのHPの皆さんに支えられた結果だと思っています。

来年、幼稚園への入園を控えて、新たなストレスが引き金になるのではと懸念もありますが、私なりに温かく娘の成長を見守っているところです。

私自身が吃音者と紹介しましたが、現在は回りに悟られることもなく、ほとんど、どもらずに会話が出来ているので自分で気にすることはありません。

この掲示板で、吃音の子供をもつパパさん、ママさんと色んなことが語り合って、励ましあえたらと思っています。今後ともよろしくお願いします。


| 子どもの吃音で悩んでます | 17:27 | - | - |
小2の吃音について
吃音に悩むパパさん、ママさんコーナーができてとてもうれしく思います。

私は6月に廣瀬カウンセリング教室のHPから小2の息子の吃音について相談させていただき、廣瀬先生にも直接相談させていただいたものです。その際には、MKさんや東京教室の青木さんなど、大変お世話になりました。廣瀬先生もお忙しい中、お時間を割いて下さって、やさしくお話を聞いていただき本当に感謝しております。

廣瀬先生にお会いして、実際に息子に会っていただき、
「大丈夫、よくなるよ。いい子じゃない、とっても」
と言って頂きました。
そして、学校での音読はやめさせた方がいい、というアドバイスを頂きました。

早速、私は学校に出向き、担任の先生に会って、学校での様子や音読のことについてもお願いしてきました。幸い、学校では吃音についてからかわれるようなこともなく、本人も今のところどもりながらも積極的にがんばっているようだということでした。そして、そのときに担任の先生から「言葉の教室」に通ってみては?」と言われました。

「言葉の教室」という存在を全く知らなかった私は、そのようなところに通っては、子供に自分は吃音者であると自覚させてしまうのではないか?と悩みました。そして、担任の先生には
「夏休みの間、友達とのかかわりや授業での発表がないという、話すことに比較的プレッシャーがかからない間、ゆっくりじっくり息子と向き合ってみて、その経過で考えます」
と答えました。

そして、夏休みが明け、息子は一時的には旅行中などとてもよくなりましたが、行ったりきたりでそれほどの改善は見られませんでした。

8月20日付けの働くママさんからの「小1の子供の吃音」で拝見しましたが、MKさんからのコメントで、
・吃音の気持ちを一緒に分かち合うこと
・言葉の教室に通うこと
がよいとありました。

うちもやっぱり言葉の教室に通ったほうが良いんですよね?
うちははっきりいってとても吃音はひどいほうです。

週に3回サッカーを習っていて、他にも習い事があり、教室に通うとなると、友達と遊ぶ日も減ってしまうのも少し気になります。今住んでいる市には教室は無く、隣の市まで1才の弟を連れて、また私も現在妊娠中で、通うことに少し自信がありません。

でも私の一番の願いは、息子の吃音が軽くなってこのまま明るく元気に成長してくれることです。小学5年でカウンセリング教室に通ったというログがありましたが、うちも大きくなったらお世話になりたいです。

長くなりましたがアドバイス、コメントよろしくお願いします。





| 子どもの吃音で悩んでます | 13:14 | comments(5) | trackbacks(1) |
★ ご無沙汰です。
★ ご無沙汰です。 / FYの母 引用

ちょうど一年前に卒業いたしました、FYの母です。随分ご無沙汰しております。このサイトは時々拝見し、皆さまのご活躍ぶりを影ながら応援しておりました。息子が教室に通い始めたのが小学5年生の時で一年間お世話になりました。現在中学1年生になり、毎日元気に学校へ通っています。教室で広瀬先生に励まされおかげさまで吃音は無くなりましたが、中学入学で新しい環境の中、また言葉がつっかえたりするんではないかと心配しました。しかしいまのところ大丈夫のようです。小学校の時は担任の先生にその旨を伝え、本読みの時などお気遣いいただきましたが、中学で各教科の先生にお願いすることはやめました。これからは自分で切り抜けていってほしいと思ったからです。にきび面で反抗期の息子は親の心配もよそに、中学生活を楽しんでます。
ではますます教室が盛り上がりますように、そして夜も寝られないぐらい悩んでおられる方への心のともしびになるようにがんばってください。


No.633 - 2004/01/29(Thu) 12:41

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☆ Re: ご無沙汰です。 / たく 引用

大阪教室の藤原です。
Y君、元気でやってるんですね(^_^)
よかったです。
もう大丈夫だと思いますが、もしまた吃音が出るようになったらいつでも大阪教室に来て下さい。
どちらにしてもY君のことをこれからも信じてあげてください、
Y君は優しい子だからお母さんが心配されるとそれを感じてしまいますし(笑)
それではまた(^_^)v


No.634 - 2004/01/29(Thu) 13:25

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☆ Re: ご無沙汰です。 / 石井 引用

小学生の方も教室に通ってらっしゃるんですね。
僕中学生ですが今だ吃音は克服していません・・・。
でもあせらずじっくリやっていこうと思います。


No.641 - 2004/01/30(Fri) 19:13

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☆ Re: ご無沙汰です。 / 管理人(MK) [ Mail ] 引用

F様
MKです。

よかったですね。
現在のY君の状況でしたらもう心配ないと思います。

これからは、吃音よりももっと大切なことで不安や
チャレンジの連続だと思います。
部活、受験、恋愛に、就職に・・・
将来が楽しみですね。

ご活躍を期待しています。

また教室にも遊びにきてください。


No.645 - 2004/01/30(Fri) 23:27
| 子どもの吃音で悩んでます | 00:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
★ その後の娘の経過で、、
★ その後の娘の経過で、、 / pokke 引用

管理人さん、お久しぶりです。以前2歳の娘の吃音について相談させて頂いたpokkeです。

現在娘は2歳7ヶ月。あいかわらず吃音をもちながらもすくすくと育っています。あれから驚くほど言葉も増え、他の2・3歳児のお友達よりも数段上手になっています。(どもりを除けば、、ですが)  
以前相談して以来、私と主人の心構えが変わったのか、あまり吃音を気にせず娘に接することができるようになり、普段どうりの生活の中で娘の成長を楽しむことができています。そういう親の気持ちの変化からなのか、吃音の調子の良い悪いの波も、少しづつではありますが小さくなってきています。(これも良い兆候なんだと思っているのですが。)

最近、小児心理のドクターに相談できる機会があり行ってきました。そこで「吃音が起こったときに、周りの人が何事も無いように接するのはいけない。逆に(この年齢の子供は言葉が出てこない辛い状況なのに、しらんぷりされると)お喋りが上手にできない自分を大人がどう思っているのか、これはいけないことなのかなと不安になってしまう。だからどもった時に『このことかな?  今はちょっと話しづらかったよねー。でもすぐになおちゃうんだって!大丈夫だよ』と、吃音が触れてはいけない問題と思わせずに、openにできる環境を整えてあげてください。」というアドバイスを受けました。

これまで娘のどもりについて、私たち親から話すことは無かったのですがこういった接し方も良いんでしょうか?逆に吃音を意識させてしまう事のようで。。
管理人さんはどう思われますか?

久しぶりに掲示板を見て「あまり幼児の吃音相談は無いんだな〜。」と思いながら、またまた相談してしまいました。***すいません***


でも吃音をもった人たちって多いんですね。驚いています。皆それぞれ色んな事を考え苦しみ生きているんだなと思います。人の弱みを分かることの出来るすばらしい人たちだと思います。
実は私も小中から吃音があったんです。会社を辞め今は主婦となり、どもりはぜんぜん気にならなくなりました。
会社に勤めているときはやっぱり電話が駄目でしたね。きちんと出た記憶はありません。でも100人ぐらいの社員を相手に前に立ち、セミナーも行っていました。原稿を死ぬほど読んで、、、始めはがたがた震えていたのが回を重ねるうちに 3時間自分ひとりで喋りっぱなし という状況をやってのけることが出来ました。この掲示板で吃音で悩んでいる若い人たちにもエールを送りたいと思います。ではまた。。


No.579 - 2004/01/20(Tue) 00:26

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☆ Re: その後の娘の経過で、、 / 管理人 引用

pokke さん
管理人のMKです。
お久しぶりの投稿ありがとうございます。

実は、幼児の吃音についてのご相談はすごく多いんですよ。
ほぼ毎日お問い合わせ、やパンフの請求がきます。

ただ、ほとんどメールでのお問い合わせなので、
表面に出てこないですけどね。
(情報共有や、ママさん会のような仕組みも創る必要がありますね)

相談への回答ですが、

幼児の吃音でも、すぐに良くなる場合も多いですが、
徐々に回復するケース珍しくありません。

幼児心理の先生のアドバイスも決して間違いではないと思います。

けっして、廣瀬カウンセリングの姿勢と矛盾するものではないと思います。

どちらも、
「お子さんに、自分は、特別な言葉の異常を有していて、ほかのお友達とは違う変な子どものだ、という疎外感をもたせない」
「楽しくおしゃべりできる環境をともに作っていく」
という目的は同じだと思います。

ただ、アプローチが違うのだと思います。
教育論でも、理想は同じでもいろいろあるのと同じですね。

さて、
今回の場合ですが。
ケースバイケースで、
お母さん、お父さんの状況によります。
現実として、
お子さんに「自分は特別ではない、一時的なもので、言葉が変ではない」と感じさせながら、
親御さんが、お子さんの吃音について気が付いていることを伝えることは、
なかなか難しいのではないかと思います。
そうした対応が取れる場合は、よろしいですが、
現状ではリスキーであると、私は思います。

現状は、少しずつですが、良くなってきているのですから、もう少し様子を見られたらいいと思います。

特に、pokkeさんのお子さんは、
まだ2歳ではないですか。

ハキハキ、きっちり、
言葉が話せることを期待するほうがおかしなことです。

複雑な日本語を学んでたった2年数ヶ月なんですから・・・
幼いお子さんです。
すこし期待値が高すぎるのではないですか?

期待値が高いことが、お子さんに対してのプレッシャーになっているのではないかと危惧します。

電子教室のページにあります、
「お子さんの吃音がなかなかよくならないとお悩みのお母さん・お父さんへ 」
の中の文章を良くご覧ください。

また、経過を必ずご報告ください。


No.585 - 2004/01/21(Wed) 00:28

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☆ 子どもの気持ち。 / まこ 引用

参考になるかどうかは別として、私の経験談をお伝えしたいと思います。

私が初めて吃音を自覚したのは5歳のときでした。そのときのことは今でもはっきり覚えています。「どうして私は言葉が出ないの!どうして!どうして!」と自問して、自分を追い込みました。そして、「私は普通に話せない子なんだ」と結論を出しました。

当時、周りからの干渉は特にありませんでした。私はひとりで抱え込み、親にも話せませんでした。なぜなら・・・「私がこんな子(吃音)で申し訳ない」と思っていたからです。

親を悲しませたくありませんでした。だから私は吃音を必死に隠そう隠そうとしました。ですが隠せるわけもなく・・・。ここで「落ち着いてゆっくり話せば言葉は出るからね」と母に言われました。そして「ばれた!どうしよう・・・」という気持ちになりました。自分が他の子と違う、自分は特別であることがはっきりして、傷ついたのを覚えています。そのとき、とても気持ちが不安定になりました。

母に私の幼いときの話を聞きました。すると私は3歳のときからどもっていたそうです。母は、「あのとき、仕事が忙しくてあんたにかまってあげれなかった。それが原因なのかもしれない。」と言いました。

人にもよりますし、お子さんの性格にもよると思いますが・・・。とても難しく、際どいところだと思います。
私はこんな感じでした!


No.586 - 2004/01/21(Wed) 01:00

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☆ Re: その後の娘の経過で、、 / pokke 引用

管理人さん、まこさん、アドバイスありがとうございました。

やっぱり、そうですよね。まだまだ2歳7ヶ月。今の段階で、娘にとって大切な存在であるパパママからそういったことを告げられるのはとても酷な事では?と思っていたんです。管理人さんの意見、実際子供の気持ちを綴ってくれたまこさんのレスをみて、ほっとしました。ありがとうございました。

以前、電子教室の「お子さんの吃音がなかなかよくならないとお悩みのお母さん・お父さんへ 」を見て、楽しそうに会話をしてくれる時点で吃音は回復してるんだ!直っているんだ!と、とても安心しました。

どもりがあるなかでも、どもりを怖がることも無く一生懸命お話をしてくれる娘はもう直っているんだと。。。

しかし現状でまだまだ吃音あるなか、小児心理の先生の意見で少し気持ちが揺らいでしまったのです。「とうとう時期がきたのか?」と。

でもこれまでどおり、温かく娘を見守って生きたいと思います。(管理人さんが危惧していた『期待値が高すぎるのでは?』という点ですが、娘に対して言葉の期待はしていません。どもりは心配ですが同年代の他の誰よりお喋りが大好きで、どもりがあっても話す内容は大人顔負け!それに歌だって体を動かす事だって大好きな娘です。娘が笑っていられるだけで私は幸せなんです。。少し照れますが。。。。)

ママさん会  いいですね。私は大賛成です!
我が子の吃音をきっかけに子育てを改めて考えさせられました。自分を責め(自分が吃音者ですから)何度も涙し、反省し。夫婦間のコミュニケーション、子供とのコミュニケーションのあり方を考え。深く深く悩んだときもありました。
でも このHPに出会い私自身とても気持ちが楽になったんです。同じ悩みを持つパパママと意見交換が出来れば
力強いはず!(時には我が子の辛い状況を目にし、再び不安にさいなまれることもあるのですから。)
是非新設ください!お願いします。

管理人さん、投稿してくださったまこさん。ありがとうございました。ではまた、経過報告させていただきます。


No.593 - 2004/01/22(Thu) 17:09

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☆ 付けたしです。 / まこ 引用

再び、まこです。付け足させてください。

私は「母子間の信頼関係」をしっかり築いていってほしいと思います。

自分の過去を振り返りました。
私は父に怯えていたし、仕事と家事を両立して忙しそうな母をみて、「迷惑かけてはいけない」と思っていました。もともと気遣いな性格でもあるのですが・・・。
親に「言葉が出ないよ」と話したら・・・と思います。でも当時の私にはそれができませんでした、できない環境でした。

また、私はよく叔母の家に行っていたのですが、そこではあまりどもらなかったのを覚えています。
叔母もよくしてくださったし、いとこと遊ぶのも楽しい。その家庭自体が明るく、楽しく、温かい感じでした。私自身も、実の家より叔母の家の方が緊張感がなく、落ち着いていました。

子どもは親をよく見ているし、親の感情を敏感に感じていると思います。親からの愛情にも敏感だと思います。

子どもを温かく包んでください。笑顔で話しかけたり、抱きしめたり、「愛しているよ」ということを体全体で伝えてください。

子持ちでない私が偉そうに失礼しました;


No.596 - 2004/01/22(Thu) 22:59

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☆ Re: その後の娘の経過で、、 / さい 引用

こんばんは、pokkeさん、はじめまして、

僕にも、小学生の子供がいますが、子供がどもりはじめたとき、かなりあせりました。
それは、一年生くらいのころだったと思います。

そのころは、自分の吃音もまだ克服できていなかったので、「子供まで、自分のように言葉で苦労させたくないな」と思い、早いうちに直してあげなきゃ、と、あせりました。

直そう、という気持ちが強すぎて、子供に対して、ゆったりとした気持ちで接することをわすれてしまいました

しかし、吃音の正しい知識や教室のことを知り、
子供の吃音にも、自分の吃音にも、ゆったりした前向きな気持ちで、受け入れることができました。

いまでも、子供もたまたまどもりますが(つまるというか、のばす)本人も親もあまり気にせず、楽しく話しています。 

(たまに、上級生にからかわれたりするようですが、すぐ立ち直ってます。)


No.600 - 2004/01/23(Fri) 23:14

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☆ Re: その後の娘の経過で、、 / pokke 引用

まこさん、さいさん、ありがとうございます。
子供の吃音に悩む者にとって、こういった意見が本当に本当に嬉しく、そして力強く感じます。

まこさんがいうような「母子間の信頼関係」を再構築するため、「いつでもママに甘えていいんだよ。いつも良い子じゃなくたっていいんだよ。」の気持ちで娘に接しています。慎重で怖がりな面もある娘がいつも明るくあるよう夫婦間でも温かい家庭を作る努力をしています。娘は吃音のせいで塞ぎ込むことはなく、どんなに言葉が自由に出てこなくても笑顔で楽しそうにお話してくれます。冗談を言ったり、バカな悪ふざけをしたりしながら大声で笑って私たち親を涙が出るほど笑わせたりするんです。

少しずつではありますが、良い方向へと進んでいる気がするので、このまま娘を温かい家庭の雰囲気で、育てていこうと思っています。

さいさん、同じ悩みを持つ親として意見をくださって感謝しています。
自分が吃音に苦しめられた経験があると、時折子供をそのフィルターを通して見てしまいます。でもその辛かったフィルターを捨て、さいさんのようにゆったりと前向きな気持ちで接していこうと思います。

ありがとうございました。


No.603 - 2004/01/24(Sat) 15:49

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☆ Re: その後の娘の経過で、、 / ヒロ 引用

大阪教室のヒロといいます。
pokkeさん本当に頑張って下さい。
僕にも3人の娘がいます。下の娘はまだ3歳になったばかりです。 私は3歳まで本当に明るく活発な子供でした。
結婚式場でもどこでも、舞台にあがってはおしゃべりし、歌を歌うといった当時の写真を見て自分でもビックリしてます。干渉が始まったのは、親戚、近所の知人からです。
それに対して親からは、幼少時代、小学校時代を含めて
「一度も、人を区別してはいけないとか、お前は何も悪く無いとか、言ってまらえず逆に、あわてず落ち着いてしゃべりなさい!!」・・・もうおしゃべりが楽しく無くなりますよネ。といった具合でした。
pokkeさんの奮闘ぶりを想像すると、自分の事のように涙がでます。私も大阪教室に行くまでは、妻にどもり事は隠していました。・・・妻は勿論どもりの事はわかってましたけどね。娘からどもりの事をいわれた時なんかは涙が止め処なく流れて、やるせない気持ちになりました。
・・自分の愛する子供から云われたショックで。
私は吃音をもっている親ですが、自分の価値観をかえて、自分と闘いながら奮闘しています。pokkeさんを応援しています。 まとまってませんが、頑張りましょう。
私もどもりながら仕事をし、どもりながら妻と一緒に子育てをしています。それが本当の現在の飾らない私自身だから。


No.606 - 2004/01/24(Sat) 21:57
| 子どもの吃音で悩んでます | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
★ (No Subject)
★ (No Subject) / pokke [ Mail ] 引用

はじめて投稿させていただきます。2歳5ヶ月の娘が2歳1ヶ月の誕生日を過ぎたあたりから、どもるようになりました。はじめは「あ、あ、あ、あんぱんまん」などの連発で娘はその連発を止めようと腕を口に押さえつけたりしていました。その後、飛び跳ねたり足を何度も踏みしめたり勢いをつけて一言目をだすようになり、今は髪を引っ張るなどのしぐさも出てきました。ただ、調子の良い時悪い時のむらがあり、良いときはそれほど気にはならないのですが4ヶ月が経とうとしているので、本当に直るのか心配になって相談させていただきました。幼児の吃音の要因は心因的な問題だと聞くので、娘がのびのびできるよう、たくさんお話を聞いてあげたり遊んだり楽しく毎日を過ごせるようにしています。言葉に対する干渉は絶対にしないようにしているのですが。。。他に何か対策はないでしょうか。


No.415 - 2003/11/13(Thu) 13:45

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☆ Re: (No Subject) / MK(管理人) 引用

初めまして、管理人のMKです。

幼児の言葉は、ストレスなど外的な干渉がなければ、
自然に学習されていくものです。
人工的に矯正できるものではなく、見守るしかないものです。

ぜひ、確認して頂きたことは、
お子さんのストレスの原因がほかにないのか?
干渉していないといいつつも、
「さあ、見ててあげるから」と
視線などで無意識にプレッシャーをかけていないか?
です。

よくあるケースは、
「干渉などしていない」
といいながら、プレッシャーになるようなことを
態度で行っているケースです。

そのへんを再確認して、正しく対処知れば、
吃音は必ず治ります。
安心して取り組んでください。

それでは、また経過を必ずお知らせください。


No.417 - 2003/11/14(Fri) 00:03

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☆ Re: (No Subject) / pokke 引用

MKさん レスありがとうございました。

「干渉していないと思いつつも、無意識に態度でプレッシャーをかけている」、、、その言葉をもらってとても考えさせられました。もしかしたらそうなのかもしれません。娘の吃音が始まってからは、「寂しい思いをさせちゃいけない」「優しくいつもお話を聞いてあげよう」と常に娘のそばにいました。「べったり」、、といっても言いすぎでないほどです。吃音が長引いているのはもしかしたらそういう不自然さなのかも?

どもりながらも楽しそうに話をしてくれている状況なので、親として大きく見守りながら楽しく子育てしていきたいと思います。また変化があれば、投稿します。ありがとうございました。


No.428 - 2003/11/17(Mon) 15:13
| 子どもの吃音で悩んでます | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
★ もうすぐ3歳になる息子のことで。
★ もうすぐ3歳になる息子のことで。 / りゅうきのママ [ Mail ] 引用

みなさんはじめまして。はじめて書き込みします。おとといから急に12月に3歳になる息子が自分の名前“りゅうき”と私の妹の子で1歳4ヶ月の“ゆうり”の言葉を発することができなくなってしまいました。うんちをする時みたいにりきむような感じで顔を真っ赤にしてりゅ・・う・・と言って最後の き までいえないこともあります。話の中で「この前おとうさんとりゅうきと一緒に・・・」というような場合は言えるのですが、りゅうきを主語として第一声で発せようとすると、りきんでしまい言えなくなってしまうのです。私は来年の三月に第二子出産予定で、お兄ちゃんになること、4月からは幼稚園にいくのにまだおむつがとれないなどなど本人としては、わかってはいるのだけど、いろいろ葛藤していてストレスからくるものと思われるのです。特に感受性の高い子でゆうやけこやけの唄を歌うと悲しくなるとかセンチメンタルな部分の多い子です。また、いとこのゆうりに対しては、よく家に妹が連れてくるので祖父母などの注目が自分からそれることにより以前からかなり敵対心?のようなものがありました。今は、おむつのことやプレッシャーになるようなことは言わず、名前がいえない事も責めたり、ゆっくりいってごらんなとは言わず自然体で接するようにしていますが、とにかくこの2つの名詞だけがしゃべれなくなるというようなことはなにか他に原因があるのではないかと思ったりして、皆様の周りでそのようなお話を聞いたり体験された方がいらしたら是非アドバイスをお願いいたします。私は看護婦をしていて、息子が11ヶ月の時に職場復帰し、昼間は母が面倒をみてくれています。できるだけ、母と子のスキンシップを大切に接していきたいと思います。長々と書き留めてしまいましたが、よろしくお願いいたします。


No.413 - 2003/11/12(Wed) 16:52

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☆ Re: もうすぐ3歳になる息子のことで。 / MK(管理人) 引用

管理人のMKです。お返事遅れて申し訳ありませんでした。

相談に対してお答えいたします。

特定の言葉が発せられなくなるのは、
吃音に特有のことで、ほかのことが原因ではないと思います。
それは安心してください。

りゅうき君の症状は、典型的なストレスによるもので、
まだかなり軽度だと思います。

対策としては、
これまで通り、言葉へのよけいな干渉はしない、
注意を向けない、ことは継続していただき、

さらに加えていただきたいのは、

お祖母様お祖父様とも協力して、
これまで以上により愛情を注いであげてください。

そして、なにより大事なことは、お母さんが自信を持ち育児に臨むことです。

吃音は、難しいものではありません。
正しく対処すれば必ずよくなります。

広瀬カウンセリング教室からもサポートいたしますので、
安心し、自信を持って頂ければと思います。

また変化がございましたら、お知らせください。
それでは


No.416 - 2003/11/13(Thu) 23:56

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☆ Re: もうすぐ3歳になる息子のことで。 / こむりん [ Mail ] 引用

はじめまして!りゅうきくんのままさん。
私の娘も3歳ころにはじめの言葉を繰り返して「ゆ、ゆ、ゆりなねぇ」と話していました。夫や周りは心配したり笑ったりしていましたが、私はまだ3歳だしこの時期の子供は流暢に話せる子はいないと自分でいいきかせました。小学校にあがるまで様子をみようと決意しました。たった3歳で吃音者なんてレッテル貼るのかわいそうすぎます。夫にも笑わないで話をきいてあげてといいました。
今では6歳になりますが、どもる事はありません。
そして私の吃音のよき理解者となっています。
りゅうき君もそのうちおむつとれますよ。
うちの息子は3歳7ヶ月でようやく教えるようになりました。何かに夢中になると忘れてしまいますが・・・
私の場合子供に自分の希望?理想?を押し付けていたのかなと思います。ただ見守っていればいいのかなと今感じています。
これから第2子生まれたら、今よりもっともっとりゅうき君とのスキンシップを大切にしてくださいね。


No.421 - 2003/11/15(Sat) 10:33
| 子どもの吃音で悩んでます | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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